Kindle FireとはAmazon.comが提供するKindle対応電子ブックリーダーのAndroidタブレットですよね。
最近はテレビのCMでもちょくちょく見かけるようになりました。
iPad miniの発売で一躍人気者になった7インチサイズのIPS液晶タッチディスプレイを搭載するものです。
OSはGoogleのAndroidをKindleように改良したものが搭載されている。
なので一般的に販売されているAndroidタブレットやスマートフォンとは若干使い方が違うのでスマホに慣れていると戸惑ってしまうこともある。
Amazon AppstoreやKindle ストアにアクセスして電子書籍・音楽・映画などを買うことが出来る。
そのためにはAmazonにアカウントを作成して登録しておく必要がある。上位機種としてKindle Fire HDが発売されている
<<Kindle Fire 仕様>>

メーカー:Amazon.com
製造元:クアンタ・コンピュータ
標準価格:12800円
OS:Android 4.0
CPU:1.2 GHz デュアルコアARM Cortex-A9
ストレージ:8 GB
メモリ:1 GB
ディスプレイ:7インチマルチタッチ対応ゴリラガラスディスプレイ、1024×600、169 ppi、静電容量タッチセンサ
サウンド:3.5 mmステレオオーディオジャック、最上部にステレオスピーカー
外部接続:マイクロUSB 2.0 (type B) [5]、3.5 mmステレオソケット[5]
802.11b/g/n Wi-Fi
オンラインサービス:Amazon Prime, Amazon Cloud Storage, Amazon Cloud Player, Amazon Instant video, Amazon Silk, Amazon App Store, Amazon Kindle Store
サイズ:縦189 mm (7.4 in)、横120 mm (4.7 in)、奥行11.5 mm (0.45 in)
重量:400g
<<実際に使ってみた>>
自分が使ってみたのは知り合いから頼まれたからなわけで、その人は年齢が75歳のもうお婆ちゃんといっていい方だ。
コンピュータには全然詳しくない使い方を教えてほしいということだった。
その方も自分で購入したわけではなく、知人が贈ってくれたものだという。
基本的な設定はしてあるものの、Amazonアカウントに住所等の設定がしてないためAmazon Appstoreからアプリをダウンロードしようとしてもできない状態。
当人にアカウントの登録を勧めても怖いからしたくないということなのでAppstoreを使わずに設定しなくてはならなかった。
まず使ってみて思ったことは思いのほか動作が軽いということ。
タッチもスムーズでストレスなく動作する。ただランチャーがオリジナルであり、お買い物、アプリ、本、ミュージック、ムービー、写真などと分類されているのでそこをタッチすれば現れるのは初心者にはわかりやすい。
ただ使ったアプリなどがメイン画面のスライダーと呼ばれる部分に次々と残るところが面倒な点である。
ブラウザはSilkというものを搭載しているのだがFlash非対応であるため不便な面が多いのが難点。
しかしながらバッテリのもちもなかなかのものだし、Amazon Appstoreがしっかりしているということもある。
さらには値段も比較的安価なため、得体のしれない中華パッドを購入することを思えばこちらの方がいささか安心だと思うので買ってもいい部類の1つだろうと思う。